2010年12月08日

安静中

先月25日頃から、マロの体調が悪くてたらーっ(汗)

ご飯を食べなかったり・・・
吐いてばかりで・・・

病院へ行って、血液検査を受けても異常なし。
マロの周辺環境で、何か変わった事がないか?って獣医さんに聞かれたけど
心当たりはありません。
対症療法で、脱水で点滴を受けたり、お薬を飲ませたり・・・
でも、症状は解決せず。


でも、マロはそんなにしんどそうでもなく・・・


1週間で、600gも痩せたマロ
困ったなー


頭を悩ませた頃、12月3日の夜 マロに異変がふらふら


腰が抜けたように後ろ足が立たなくなって・・・
びっくりしました。
でも、3分くらいするとまた普通に歩けるんです。
そんな症状が3回ありました。

翌日、朝から病院へ

マロの後ろ足の反射や脊椎の状態を診察
歩行させて、その姿勢を診て・・・

予想した通り、椎間板ヘルニアでした。


ダックスの体型から、ヘルニアには十分注意してきたのに。
段差に注意したり、食べ物や体重管理etc

ヘルニアからマロを守ってあげられなかった・・・



診察の結果・・・初期との事

非ステロイド性鎮痛剤を処方され、10間は安静を保ち、散歩も禁です。

症状が悪くなるようなら、ステロイド治療が必要になります。

そして・・・獣医さんから「腰が痛くて吐いていたかもね。」


マロは嘔吐して、痛みを私に伝えていたかもしれない。


わーい(嬉しい顔)「マロさん、お腰が痛くてご飯も美味しくないし、吐くんだよってお母さんに言って。」

犬(笑)「僕は、心でしかおしゃべりできないよ。ちゃんと僕を見ててね。」


マロも7歳になり、身体に不都合が出てくる頻度も多くなるかも・・・
犬の年齢ではシニアです。

ちゃんと見て、触って、マロの言葉を感じたいです。


その後のマロは、ヘルニアの鎮痛剤を内服してからは1回も吐いていません。
後足が立たない症状は、その後1度ありましたが1分くらいでした。

今は、心を鬼にして・・・散歩好きのマロをなだめています。

安静第一です。ワンコの安静は難しいです。たらーっ(汗)


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ニックネーム みー at 00:03| Comment(4) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする